中学校の教育科目

英語によるコミュニケーション能力を高める

義務教育とはなんぞや?について考えていきます。

英語によるコミュニケーション能力を高める

文系の教科で国語と並んで代表的な教科と言うのは「外国語」ですね。一般的に公立の中学校では「英語」を学習すると思います。この英語は現在では小学校でも5・6年生で年間各35時間の授業時間が必修になっています。自分が小学生の頃は5年生に国語の授業でローマ字を習い、中学生になって初めて英語を学習したものです。しかし、現在では小学校3年生でローマ字を学習し始めるのです。それを知ったときは「現代を生きる小学生も大変だなぁ」なんて思ったものですが、考えてみたら早くから勉強を始める方が慣れるのも早いと思いますし、英語に接する時間が長くなるわけですから自分の時よりも苦労感は少なく感じるのかも知れませんね。そう思うと、やはり大変とは思わず前向きに学習に取り掛かる方が何事もストレスを感じずに居られるのかも知れません。中学校では英語を通じてのコミュニケーション能力を上げると言うのが取り組みとして挙げられている様です。多少でも相手の事を理解し、また自分の事を英語で伝えられる迄に至り、読み書きが出来れば完璧ですね。

2015/09/16 02:14:46